7月の花は?

2022年07月07日

 7月の花と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?

ヒマワリ・アサガオは、一番に出てきますね。

他には、ハス・サルスベリ・グロリオサ・グラジオラス・ナデシコ・ハイビスカス・コスモス・キョウチクトウ・ムクゲなどがあります。

 

 この中で、グロリオサはあまり見かけない花です。

グロリオサは、熱帯アジアおよびアフリカ原産のイヌサフラン科(APG植物分類体系。旧分類ではユリ科)グロリオサ属の植物の総称です。

 

 球茎をもつ落葉性の多年生植物。乾季のないモンスーン気候に適しています。

別名ユリグルマ、キツネユリです。

グロリオサは葉先が巻きひげになっている特徴をもっています。

花の色としては、赤か黄色が一般的です。

 

 グロリオサの花は、6枚の細長い花びらがすべて反り返ったように咲き、炎のような形にも見えます。

グロリオサの花ことばは、「栄光」「勇敢」です。

燃え上がる炎のような華やかな姿から、イメージしてつけられたようです、

 

 グロリオサの球根は、コルヒチンやグロリオシンという毒が含まれているので、まちがえて食べると危険ということですよ。ご注意を!

あまり、見かけないと思われる方は、花屋さんではよく見かけるので立ち寄ってみてください。

 

 本日は七夕です。

七夕飾りの代わりに、お花をいけてみるのはいかがでしょうか。