防災を考える!

2023年06月29日

 2023年は、関東大震災から100年になります。

全国各地で地震の災害があいついでいるので、防災について考えてみようと思います。

 

 1923年9月1日、山梨・東京・神奈川など関東の広い範囲で当時の震度階級で最も強い震度6のゆれを観測して、10万人をこえる死者・行方不明者がでました。

これが関東大震災です。

 

 その後も、大きな地震が続いている日本です。

皆さんは、地震にそなえてどのような準備をされていますか。

 

 まずは、家具が転倒しないようにきちんと固定することです。

また、出入り口をふさがれないように家具の向きや配置も工夫が必要です。

さらには、手の届くところに懐中電灯や足を怪我しない為にもスリッパや靴が必要になります。

 

 そして、非常時に備えてリュックサックなどに必要な物を入れておくことが大切です。

非常時の用品については、市販でも防災グッズとして販売されています。

 

 2011年(平成23年)3月11日、午後2時46分に発生した東日本大震災は最大震度は7でした。

衝撃的な津波の映像は、忘れることができません。

東京では電車が止まり、帰宅困難者が多数あふれました。

そして、計画停電が始まりました。

 

 この時の恐ろしさや体験が、だんだん薄れていきます。

でも、日本は地震大国です。

常日頃、できることは準備しておきましょう。